【県 名】 東京都
【場 所】 多摩川・大栗川合流点 (多摩市・稲城市)
【年月日】 1999年09月26日(日)
【時 刻】 11:00-16:00
【天 候】 晴れのち曇り
【観察者】 摩周他
【環 境】 河川中流
【観察種】
1.カイツブリ (4) 12.オオタカ (2) 23.イワツバメ (10)
2.カワウ (30) 13.チョウゲンボウ (2) 24.ハクセキレイ (6)
3.ゴイサギ (1) 14.コジュケイ (1) 25.セグロセキレイ (1)
4.ダイサギ (5) 15.キジ (2) 26.ヒヨドリ (10)
5.コサギ (30) 16.イソシギ (5) 27.カワラヒワ (2)
6.アオサギ (30) 17.キジバト (4) 28.スズメ (20)
7.カルガモ (20) 18.ヒメアマツバメ (2) 29.ムクドリ (50)
8.コガモ (3) 19.アマツバメ (1) 30.ハシボソガラス (5)
9.ヒドリガモ (4) 20.カワセミ (3) 31.ハシブトガラス (30)
10.ミサゴ (1) 21.ツバメ (20)
11.トビ (5) 22.コシアカツバメ (10)
※ 種類名のあとの数字は個体数(概数)
コース:多摩川右岸を是政橋から多摩市交通公園まで。
【備 考】
◎小鳥類はまだ早く、ほとんど目新しいものは見られなかった。
◎カモ類ももう少し種類が来ているかと思ったが、2種だけだった。
【雑 記】
◎オオタカ(成鳥)が止まっていた高い木から浅い川(大栗川)にいた2羽の
カイツブリを狙って降りたが、カイツブリの1羽は早めに飛んで逃げ、もう
1羽は潜って逃げようとした。水深30センチ以下なので、オオタカが強引
に上から押さえつけてしまえば、取り押さえられると思ったが、その上でホ
バリングをするような感じでバタバタして、結局、失敗に終わった。150
メーター位先での捕り物であったし、木に止まっていた状態から一部始終を
見られたので充分堪能できた。
◎ミサゴは50メーターほど先を上流に飛んでいった。
◎暫くぶりの多摩川であったが、オオタカの捕り物とミサゴが見られ運が良か
った(^^)。朝、ハヤブサも飛んだそうだが、私は見られなかった。